週刊ビル経営(2020.1.6号)

週刊ビル経営(2020.1.6号)

2020年01月17日(金)2:12 午後

こんにちは。
かし熊の『たのうえ』です。


2020年が始まって半月が経過しましたね~。
既に今年も「24分の1」が過ぎたことになります。
…あれっ、全然ピンとこないや(笑)。

それはさておき、漫然と過ごしてしまった一日も
意識を高く持ちながら過ごした一日も同じ一日なので
年末に「今年は充実した一年間だった!」と言えるように
日頃から様々なことに興味を持ったり
目の前のことに対して一生懸命に取り組むなど
高い意識を維持できるように心掛けたいものです。


さて、今回のブログはご報告の内容になります。

世の中には、数多くの業界紙が発行されていますが
ビルオーナーや不動産関連会社が購読をしているものの一つに
週刊ビル経営」という新聞があります。




「週刊ビル経営」は毎週月曜日に発行されていますが
2020年1月6日号に、弊社代表である椎名のインタビュー記事が
掲載されました。

 

その内容を抜粋しますので、是非ご覧ください。
(読みやすくするために、改行や空白行を追加しています)

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【街とともに歩み続けた100年】
かし熊(千葉県船橋市)は今年創業100周年を迎える。

当初は旅館・飲食業を営んでいたが、1982年にJR総武線「津田沼」駅北口の区画整理事業により「津田沼パスタビル」を竣工し、これを機に不動産業に転向。
従前の飲食事業はマクドナルドに転換しオペレーターとして30年間運営した。(現在はフランチャイズ契約終了)

同社は「津田沼」駅周辺に5棟のビルを所有している。
その中で地上7階地下1階の「津田沼パスタビル」は北口ロータリーに面し交通至便である。
駅からの近さに加えて、知名度のあるテナントが複数入居していることから周辺住民の認知度は非常に高い。

同ビルの外観の特長は、街を一望するシースルーエレベーターである。
代表取締役の椎名博信氏は「子供達に人気があります。かつては珍しかったためか、小さなお子様がエレベーターに乗る目的で当ビルを訪れることもありました。最近でもエレベーターに乗って、帰りにはマクドナルドに寄ることを楽しみにするお子様がいらっしゃるとテナント様からうかがっています」と語る。

「津田沼の街に常に感謝の気持ちを持ち続け、共に発展できる地域作りを目指す」ことを企業理念に掲げており、創業当初より一貫して地元に根差した会社経営を行ってきた。
100周年を契機に魅力あるビルづくりを目指して、ビルエントランスの大規模リニューアルを計画する中で、「勉強好き」な椎名氏は、参考とすべく都内ビルに何度も足を運んだ。

今後の展望について、椎名氏は「常に長期・短期的計画の二本立てで取組み、安定成長を実現するために近隣のビルオーナー同士が協力して街づくりを進めていく体制・組織づくりが大切だと思います」と語る。

2007年より始まった「津田沼」駅南口の大規模再開発が継続中で、今年8月竣工のタワーマンションを含めると、1万人規模の人口増加となる。
加えて3年後に始まる予定の「北口側32,000㎡開発計画」と併せて、目覚ましい発展を遂げる「津田沼」の街とともに、同社が次の100年をどのように歩んでいくのか期待したい。
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これまでのブログでもお知らせしている通り
弊社は今年で創業100周年を迎えることとなります。

今回のインタビュー記事は、その歴史と今後の展望を
ギュッと凝縮した内容になっていますので
弊社や5棟の各パスタビルに興味を持っていただける方が
お一人でも増えていただけると嬉しく思います。


記事の中に「津田沼パスタビルのリニューアル計画」の話が出てきますが
今春完成を目標に、今日現在も様々な準備を進めています。

詳細については、改めてお知らせする機会を設けたいと思いますので
楽しみにしていただければ幸いです。

これまでの100年間、地域の皆さまや弊社を支えていただいた皆さまに
この場をお借りして心よりお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

そして、これからの100年もよろしくお願いいたします。

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